どうすればもっと稼げる?1時間で6件配達できたので詳細レポートを公開します!

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今回は久しぶりの配達詳細レポートを公開です。

あまり稼げていない配達員の方や、これから始めたいと思っている方の参考になれば幸いです。

目次

自転車配達でどこまで速く配達できるか

今回のレポートの見どころはズバリ「配達効率」です。

紹介するのは2019年3月21日(木・祝)の昼の部レポートになりますが、ポイントは大きく分けて2つ。

  • 約4時間の稼働で16件達成
  • 12:51~13:52の約1時間で6件配達

です。

配達員じゃない方にはピンとこないかもしれませんが、この数字、本当にすごいです。

どれくらいすごいかというと、去年の私の週末平均が4時間で8件です。単純に2倍効率。

本当に達成しているかどうかは次の一覧をご確認ください。

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過去最高の配達効率を叩き出した乗車記録一覧

ピックアップ時間 ピック所要時間 配達時間 1件にかかった時間 距離 (マイル)
11:00
11:07 07分00秒 0:09:02 16分02秒 1.90 km
11:22 05分58秒 0:14:20 20分18秒 2.83 km
12:09 32分40秒 0:08:39 41分19秒 1.66 km
12:17 0 0:14:47 14分47秒 1.05 km
12:37 05分13秒 0:08:51 14分04秒 1.74 km
12:51 05分09秒 0:08:29 13分38秒 1.53 km
12:59 0 0:08:40 08分40秒 0.98 km
13:18 10分20秒 0:09:22 19分42秒 0.93 km
13:32 04分38秒 0:10:17 14分55秒 2.70 km
13:40 0 0:08:49 08分49秒 1.61 km
13:52 03分11秒 0:20:28 23分39秒 1.42 km
14:22 09分32秒 0:09:01 18分33秒 0.76 km
14:33 01分59秒 0:11:36 13分35秒 1.01 km
14:47 02分24秒 0:09:21 11分45秒 1.21 km
14:54 09分24秒 0:12:25 21分49秒 1.71 km
15:16 19分39秒 0:09:02 28分41秒 1.17 km

※簡単な補足:「ピックアップ時間」は正確にはリクエスト受理のタイミングです。なので配達中に受けたリクエストはピックアップ所要時間が0分になります。
※ダブルピック回数:0回
※テンプレな感じで貼り付けてるので微妙な書式のずれはご了承ください。

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1時間4件以上の配達するために必要なこと

前述の一覧から本当に達成できていることが確認できたと思います。

まぁトータル部分を見れば実際には4時間ではなく、4時間半になりますが、そのあたりは大目に見てください。

私の以前の記事をご覧いただいた方はご存知かと思いますが、私のこれまでの考え方としては「1時間に3件」が目指すべき効率で、もちろん4件を達成できることもありましたが、運以外には考えられませんでした。

しかし、1時間6件もやってみると

1時間に4件以上をこなすために必要なこと

が分かってきました。

 

それは

スタッフの質

です。

 

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ダメなスタッフと出来るスタッフの顔は本当に覚えた方がいい

態度が悪い、対応が遅いといった不快に感じる思いをした時はほとんどの方がなんとなくそのスタッフのことを覚えると思いますが、良い対応をされたスタッフはどれくらい覚えていますか?

もちろんダメなスタッフを覚えることも大事ですが、良いスタッフを覚えることは稼ぎ時を知るうえで必須です。

私の言うスタッフの定義は次の通りです。

  • 注文がきたら調理を始める
  • どの番号を自分が用意しているか把握している
  • どの番号が用意終わってすぐに渡せる状態になっているか知っている
  • 店内客とウーバー、どちらも優先度に変わりがないことを理解している
  • 節度をもった応対ができる

つまりは、料理ができているのに配達員も待たせるといったムダな時間を生まないスタッフということです。

こういうスタッフを見つけたら本当に覚えてください。

私の感覚ではこれが普通に求めるレベルだと思うのですが、これができるスタッフは本当に少ないです。

私の稼働エリアでは私が把握しているのはたった1人だけです。

そして今回この記録的な効率が出せたのはこのスタッフさんがいたからこそ出来たことなんです。

1時間4件以上の配達をこなすには、私たち配達員の自助努力だけでは達成できません。

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最高のスタッフさんがいる時間帯は最高の稼ぎ時

それでは最高のスタッフさんを見つけた時にどういう対応をすればベストな対応ができるかを説明します。

配達員がやることは簡単です。

  • 店員さんに覚えてもらいやすい服装をする
  • 店内に入る前に番号を確認する
  • 別のレストランからリクエストがきても拒否する
  • レストランに戻ることを意識してルートを覚えながら配達する(帰りはナビを見ない)
  • 毎回必ず料理を受け取ったら「ありがとうございます」(当たり前)

これら5点を徹底します。つまり、スタッフさんがこちらの時間をムダにしないよう努力してくださっているんですから、配達員もしっかりとベストを尽くして答えましょうということです。

別のレストランからのリクエスト拒否は、抵抗がある人も多いと思いますが、その良いスタッフさんの認知を拾う意味でも、その人がいる時間帯に集中して注文をとりに行く価値があると思います。

この日は実際1時間6件配達をしている中で4度ほどは別のレストランからリクエストがあったのですが、拒否したうえでこの結果を得られました。

拒否したからといって、リクエストが来るときはくるので安心してください。

それでもリクエストがこないなら、そもそも1時間6件もこなせる環境じゃありません。その時は別のレストランを受けましょう。

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【重要】スピードを意識するのは絶対にダメ

今回、記録的な効率・スピードで配達できたので、詳細をお話ししましたが、私は本当に正直な話この配達中は一度も「〇分以内にやろう」といったスピード意識はしていません

前述のポイントや基本となる「ムダなく動こう」という意識さえあればこの結果はきます。

間違っても安全<スピードにならないように取り組んでくださいね。

というより、おさらいです。

自助努力で目指すべき効率は1時間3件

1時間4件以上を目指すならそれを支えてくる最高のスタッフを見つける

です。

スタッフさんを取られたくないので、私の推しは秘密ですが、みなさんにも出会いがあることを応援しています。

というより、最高が当たり前になるように発展する未来を期待したいですね。

それでは、

次の詳細レポートをお楽しみに!

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