【予算・目標売上別】UberEats配達パートナーにおすすめの自転車まとめ

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これからUberEatsの配達パートナーを始める方や買い替えを検討している方向けに作成してみました。
あくまで個人的な判断ですので参考までに。(提供ではありません)

目次

【予算1万以下】目標月3万円・はじめての方向け

ドコモ・バイクシェア(Uber Eats 配達パートナー限定プラン)


画像元:response.jp

  • 月額4,000円
  • 渋谷区・港区・千代田区・新宿区・文京区・江東区で貸借可能
  • 都内約350ポート、約4,500台の電動アシスト自転車
  •  対人・対物・ご自身の怪我への保障制度あり

登録会に行けば恐らく100%説明されるプランですね。
東京限定ですが都内に配置されたポートから空いていればいつでも借りられるので、自転車を持っていなかったり、郊外にお住まいの方でも配達バックさえもっていれば配達をスタートできるため、お試しでやるには最適のプランだと思います。

ただ、最近は配達員の増加やそもそものシェアサイクル利用ユーザーの増加から使える自転車がなかったり、タイヤ径が小さいために六本木のような急勾配の坂道が多いところでは電動アシストがあってもキツかったりするので、より効率を考えるならちゃんとマイ自転車を所有した方がよさそうです。

ちなみに私は利用したことがありません。

登録はこちらから

COGICOGI リース(Uber Eats 配達パートナー限定プラン)

  • 月額4,000円
  • ログロード代官山、スターバックス神宮前6丁目店、GRID永田町にて保管の自転車を1台所有する形
  • 折りたためば配達バックを置いていてもいいそうです
  • 補償は不明

ドコモの「借りられる自転車がない!」という不安を解消したのがCOGICOGIのプランになります。
ただし、こちらは自宅で保管という形ではなく、返却場所が決まっているので上記のレンタル場所近くにお住まいの方でないとかなり厳しいかなと思います。

またバッテリー持続時間や補償についても不明な部分が多いので正直おすすめしません。
もちろん私は利用したことありません。

ママチャリ(1万円〜2万円)

  • サイクルショップの最安値帯の自転車
  • 自転車を持っていなくて、かつ予算を抑えたいという人向け
  • 日当たり6件未満(走行距離換算:約20km)の方におすすめ

とりあえず「マイ自転車を用意する」という方ならこちらですね。
タイヤ径は26インチ以上をおすすめします。タイヤ径が小さすぎると本当に坂道で力尽きます。
正直おすすめは出来ませんが、1日数件の方だったり、予算が限られている方はこれでもいいと思います。
ただ、長期的にやる・将来的には量を増やしたいという方はお金が溜まったらランクを上げましょう。

Amazonでも買えますが、修理の際にお世話になりやすいように近くのサイクルショップで買うのがいいと思います。
下のAmazonリンクはご参考まで。

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【予算5万以下】目標月5〜10万円・副業の方向け

こちらからは予算と同時に体力も必要になってきます。

あさひオリジナル WEEKENDBIKES(ウィークエンドバイクス)

  • 販売価格 34,980円(税込)
  • ※一番おすすめ※
  • お近くのあさひ店舗もしくはオンラインショップで購入可能
  • 自宅への郵送受け取りも可能
  • あさひの点検・保険プランサービスあり

私が一番おすすめするのはこちらのモデルになります。
というのも私がパートナー登録してから今まで使っているのがこちらの自転車なので、私がこのサイトに書いているレポートとかもこの自転車があってこそ達成できたと思っています。

ただ、電動アシスト機能はついておらず、日給1万円を目指すとかとなると1日で60km前後は走行する必要があるので体力との相談にもなってきます。

ロードバイクの中では安い部類(正確にはロードとシティの中間的なもの)になります。
クエストの達成やがっつり1日中となるとママチャリや折りたたみのようなシティバイクでは厳しい部分がありますのでロードバイクへのグレードアップをおすすめします。

私の買った普通のWEEKENDBIKESは身長が低いと乗りづらい部分がありますので170cm以下の方は26というタイプのWEEKENDBIKESが良いかもしれません。

あさひの公式サイトはこちら

Amazonで似たタイプのさらに安い商品もあります。
ただこちらは購入実績がなく、良品か分からないので購入の際は十分にご検討ください。

Amazonで買える格安ロードバイクはこちら

 

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【予算10万以上】目標月10万円以上・毎日稼働・本業を目指す方向け

レンタル電動アシスト自転車(配達パートナープラン)

  • 月額およそ10,000円
  • 帝都産業もしくはヤマハに申し込み
  • 自宅まで郵送
  •  対人・対物への保障制度あり

電動アシスト自転車もしくはロードバイク以上のランクが私のおすすめです。
UberEatsの配達パートナープランで電動アシスト自転車を自宅まで郵送してくれるプランもありますのでそちらは結構いいかなと思っています。

「思っている」というのもこちらも実際に利用したことがありません。汗
去年やろうと思って申し込んでみたのですが、在庫がないということで、空いたら連絡しますと言われたきりになっています。

ただ、もしかしたら担当者ミスで今なら在庫はあるかもしれませんので、気になる方は申し込んでみてはいかがでしょうか。

レンタル料がある程度かかる分、しっかりと稼働しないとコストが割に合いません。

ヤマハへのお申込みはこちら

帝都産業へのお申込みはこちら

Panasonic ビビ・EX

  • メーカー希望 137,800円(税込)
  • 日本製
  • 全国のサイクルショップで販売
  • 小柄な方でも安心安全(適応身長138cm以上)
  • 1日中稼働しても問題なし(バッテリー持続距離59km〜100km)
  • 簡単ワンタッチ解錠機能付き

個人的にいまもっとも注目しているのがPanasonicのビビ・EXです。
こちらは本当に値段を気にしないなら全員これにしていいんじゃないかなと思うくらいにおすすめの商品です。

やはりロードバイクもいいのですが、正直乗車姿勢が前かがみになってしまうので少なからず料理が傾いてしまいます。
また、ロードバイクはトップチューブというフレームの上側にあるパイプのがあるので乗車の際につまづく恐れもあります。

そういった面を考慮するとシティサイクルの形がいいんですよね。

さらに効率を考えた際に、もっとも頻度が多くめんどくさい作業が自転車の「ロック・アンロック」です。

料理を受け取ったらすぐにでも出発したいのに、リング錠ならまだしもワイヤー錠のやダイヤル式だったりすると、その時間だけで1分のロスが発生したり、雨の日なら料理が濡れるリスクも発生します。

このビビ・EXのすごい所は車のキーのようにハンドルにあるボタンを押すだけで解錠することができます。
私が調べた限りだと国内の大手メーカーでこの機能があるのはこの自転車だけだと思います。

お金が溜まったら買う予定ですが、もう買える!という方はぜひ、おすすめです。

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ご自身の環境に合わせた自転車を選びましょう。

いかがでしたか?

正直まだ書きたい商品がいろいろとあるのですが、それは後ほど更新する形でとりあえず今回はこれくらいにしました。

執筆にあたり、色々みてみたのですが予算5万円〜10万の間は個人的に良い商品がありません。
長期的にみると電動アシスト自転車は必須なのですが別の記事で紹介したとおり10万円以下を探そうとするとサポート面がかなり不安になると思います。

また、アシスト機能がないということなら
正直今回紹介したWEEKENDBIKES以上の値段のものは買う必要がないと思います。

今回は予算第一をベースに記事を書きましたが正直一番大切なのはサポートの質です。

配達パートナーは自転車の利用頻度でいうと月10万円売上くらいになってくると月1くらいでパンクするのは覚悟した方がいいくらいに消耗が激しくなります。

ブレーキパッドの交換やチェーンのメンテンナンスも必須になってきます。
電動アシストであるならもちろんバッテリーも点検対象です。

なので、商品も大切ですが
購入する場所、点検や修理でお世話になるサイクルショップも重要です。

仕事で使うものになりますので
サポートの充実度>使いやすさ・乗り心地>値段
くらいの順位でご自身の環境にあった自転車を選んで信頼できるサイクルショップを見つけてくださいね。

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