片耳イヤホンが思った以上に快適だった(ZennyProレビュー)

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配達員をされているみなさん、イヤホンは使われていますか?

今回は初挑戦の片耳イヤホンを体験したので、
使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

目次

イヤホンを付けない配達員は危ない。

いや、逆じゃん。って思った方、
反イヤホン派ですね。←

私は配達員を始めて半年経ったくらいから身に着けました。

イヤホン付けたいと思った理由は主に3つです。

  1. リクエストやメッセージに気付かない
  2. 大音量は近所迷惑
  3. 移動時間や待ち時間が退屈すぎる

1と2については、心当たりがある方が多いのではないでしょうか。
ポケットに入れたままは勿論気付かず、
通知音を最大にしても走行中には聞こえません。
視力でカバーしようとスマホホルダーを使い始めてみても、やっぱり走行中にはなかなか気付けませんでした。

そうなると、どうでしょう。

通知が気になりすぎて、
スマホを確認する頻度がものすごく上がるんですよね。

信号待ちの時は必ず。
重度になってくると、走行中に聞こえた気がして立ち止まることもあります。

そうなると、あとは想像通りです。
もし後ろに自転車がいる時に止まれば、事故発生です。

少しでも心当たりがある方は
次の配達前にイヤホンデビューをしてしまいましょう!

環境が本当に劇的に変わりますよ。

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片耳イヤホン「Zenny」を使ってみた

さて、以前私は「骨伝導ヘッドホン」の紹介記事を書きましたが、
今回は片耳イヤホンを紹介したいと思います。

見た目はこんな感じ。

耳に着けるとこんな感じです。(左右どちらでも可)

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Zenny(片耳イヤホン)のメリット

使ってよかった点をまずはご紹介します。

周囲の音はしっかり聞こえる(安全性〇)

これは大前提、本当に大切なことですね。
Zennyは、耳の穴を防ぐタイプではないので、
装着している側であっても周囲の音が問題なく聞こえます。

道交法的にも警察に怒られることはありません。
(よほど大音量で音漏れしていない限り)

ワイヤレスの片耳イヤホンはインナーイヤー型(密閉型)もありますが、
そちらは安全面から配達にはお勧めしません。

相手にしっかりと声が届く(マイク性能〇)

マイクがついているかどうかで言えば私はある方が配達にはよいかと思います。
稀にお客様に道を聞いたり、
カスタマーサポートに連絡する時がありますので。

特に住宅街などでお客様に誘導してもらう場合は、
電話しながらの移動になりますので
そこはこういうマイク付きのイヤホンがいいですね。

片手ハンドルは危険ですし、料理崩れにもつながります。

試しに友人に電話してみたところ、特にいつもと違和感ないよと言われましたので
マイク性能は問題ありませんでした。

アプリによってはメッセージを読み上げてくれる

今回使用したこのZennyにしかない機能だと思いますが、
「通知の読み上げ機能」もものすごく便利です。

通知バナーに表示される文章を読み上げてくれる機能なため、
私がビジネスツールとして使用しているチャットワークではダメでしたが、
バナーにメッセージが表示されるSMSやLINE、ナビアプリとかは細かく読み上げてくれるので、
配達中に通知音が聞こえないとか気になってすぐに止まってしまうという人にはかなり良い機能だと思います。

いまのドライバーアプリ(Uber)の仕様は正確にわからないのですが、
リクエスト通知、配達先、メッセージの受信などはお知らせしてくれます。
メッセージの内容がバナーにも出ていればそれも読み上げてくれます。

Zennyのアプリで読み上げる対象を細かく指定できるのも個人的に高評価です。
(イヤホンはUberの通知しか来ないようにするというのが出来ます。)

時報機能は感動レベル

時報機能も恐らくZennyのイヤホン独自ではないでしょうか。
私はこの機能だけでも、決め手に値する価値があると感じました。

どこかの記事で書きましたが、私は1回の配達で片道5~10分を意識しています。
最低でも時間あたりで3件はこなせるようにエリアやピックする店舗を考えていました。

となると、やっぱり時間を意識するんですよね。
Siriを呼んで10分タイマーでもいいのですが、
やはりデフォルトで時報機能があればそれだけで時間を意識できるので便利です。

便利すぎて、
ここ最近の在宅勤務でも1日中使ってました。笑

 

長時間使えるバッテリーと負担ゼロの快適な装着感

前述したとおり、屋外の配達だけでなく在宅勤務の相棒としても使えるくらい
長時間の着用が苦になりません。

むしろ楽すぎて着けているのを忘れました(本当)

そして、約9時間のバッテリーなので本当に1日の仕事時間を丸々カバーできます。
長時間配達してしまう人は「バッテリーが切れたら終わる」という意味で着けるのもありだと思います。

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Zenny(片耳イヤホン)のデメリット

良いところばかり書きすぎたので、気になるところもきちんと残しておきます。

大音量は確実に音漏れする

前述の通りインナーイヤー型ではないので、
音量には気を付けてください。
さすがに大音量過ぎるのは公共の場では迷惑ですし、
周囲の音が聞こえなくなりますので安全面からもNGです。

これは使用者に任せる形となりますが、程よい音量で使ってください。

装着に不安定感あり

過去に「骨伝導ヘッドホン」を愛用していた身として、装着の不安定さには不安を覚えました。
両耳押さえつけタイプ→ふんわり片耳タイプですからね。
ただ、頭を振ったり、ランニングに使ってみても
落ちることはありませんでした。

でも落ちる不安はワイヤレスあるあるなので、
気持ちとしてはネックストラップとか欲しいですね。

ボタン操作がやりずらい

Zennyでは音量操作やSiriの起動でボタンを操作する必要があります。
これが少し大変でした。

ボタンの押し込みが固くて、思った以上に強く押さないといけないというのが個人的にネックです。
ぜひとも改良の機会があれば、もう少しソフトにしてほしいです。
(できればAirPodsのようなタッチレベルがほしい…)

今後の改良次第で最高のアイテムになるかも?

片耳イヤホンと過去愛用していた「骨伝導ヘッドホン」と比較するなら
私はやはり「骨伝導ヘッドホン」を選ぶと思います。

しかし、ハンズフリーで通話ができる
マイクがあることと、
通知読み上げ機能や時報など
Zennyならではの機能を考えると
Zennyなら「骨伝導ヘッドホン」より配達向けだなと感じます。

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どうせやるならガチった方が絶対楽しい

色んな意見をつらつらと述べましたが、
結論お伝えしたいことは

イヤホン使っていない人は、ぜひイヤホンデビューしてください!
ということです。

無くても配達は出来るので
そこに抵抗感を覚える方もいらっしゃると思いますが、
慣れれば絶対に今よりも配達はしやすくなりますので、
安全面からも「より効率的に稼ぐ」という意味でもお勧めします。

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Zenny(片耳イヤホン)を試してみたい方はこちらから

今回ご紹介したイヤホンはこちらから購入できます。

価格は6,600円(税抜6,000円)です。
片耳イヤホンの中では中価格帯ですが、
他にはない読み上げ機能などの機能性を考えると
仕事用としては1つ持っておいて良いかなと思います。

もし購入された方は、ぜひコメントで
良かった点や悪かった点を教えてください!

 

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